2009年08月17日
隅丸額-兜飾/外郎は苗字?!L(・o・)」
勇敢な趣が画面一杯にあふれ出る珠玉の一幅
男児たるもの逞しく生き抜いて欲しいという親心を託す端午の節句。
伝統に育まれた由緒正しい画題が床の間を格調高く彩ってくれます。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ういろうは、神奈川県小田原市が発祥の地であり、同名の民間薬(外郎薬)を製造する外郎家(小田原)の来客用菓子として伝えられていたものが、苗字の外郎がそのまま菓子名の「ういろう」となり、明治以降に薬と共に販売されるようになったことで全国に広まったと考えられている。ういろうは1931年に名古屋駅でホームでういろうの立ち売りを始め、1964年に東海道新幹線が開通後はういろうだけが新幹線での車内販売が許されたことからういろうは有名になったとされる。 なお、「ういろう」や「外郎」は普通名詞であり、商標として独占的に使用することは認められていない。
この時期になると、友達より山口の「外郎」をいただきます(-^〇^-)
正確に言うと「豆子郎(とうしろう)」です。
ここの商品だけ、「外郎」ではなく「豆子郎(とうしろう)」なのかと思っていたら、
そうではなく、それぞれに商品名があるようです(=O=)。o O
しかし、程よい甘さのお菓子でいつもありがたく食べていますψ('ー'*)
この記事へのトラックバックURL
http://honakote.sagafan.jp/t126124






